誰の役に立つか分からないですが、アメリカで実際に見聞きした本物の英語を紹介します。日本の学校で習う英語とは全く別の英語が使われていると感じます。
gonnaを多用する We're gonna(ぅわrがな), I'm gonna(あmがな)
wannaを多用する I wanna(あぅわな), I don't wanna(あぃろんわな), Do you wanna...?(どぅゆわな)
youの複数形は you guys(ゆがいz)
人のことをguyと呼ぶことが多い。delivery guy 「配達の人」
自分がなにかをしたいときは、Can I...? Can I have...? Let me...
相手になにかをしてほしいときは、Can you...?
What was that? / I'm sorry? 相手の言っていることが聞き取れなかったときに
traffic 渋滞のこと。traffic jamとは言わない。
Hopefully...(ほぅぷぉふぉり)「I hope...」と似たようなニュアンス
I would say... 「I think...」と似たようなニュアンス
(I) appreciate it. (ぁpりしえぃれt)「ありがとう」 頭のIは落ちて聞こえないことも多い。Iをはっきり発音すると丁寧さが上がる?
That's it. 「以上で終わりです」
Take your time. 「(相手がすぐにできなさそうなときに)急がないのでごゆっくりどうぞ」
We'll see. (ぅおーすぃー)「まだどうなるか分からないから今後の様子を見て決めましょう」
tons of... 「a lot of...」と似たようなニュアンス
double-check 動詞「再確認する」 Let me double-check.
I'll get back to you. 「確認して連絡します」
text 動詞「スマホでメッセージを送る」 I'll text you.
Maybe we should... 軽く提案するときに
I just wanna make sure... 「確認したいんだけど」
Happy Monday! 月曜日の朝の挨拶
I'll see you (guys) next Monday. 近いうちにいつ会うかわかっている場合は、具体的に次いつ会うかを伝えて、別れの挨拶とする。
Toyota(とよら)語中のtの発音が特徴的
county (きゃうにー)「郡」 語中のtの発音が特徴的 Orange County「オレンジ郡」
In-n-out (いnねなぅt) ロサンゼルスエリアで安くて新鮮で最強のハンバーガーチェーン。大谷翔平もお気に入り。
balance 「差額」
big boss 「上司のさらに上の上層部のことや、社長のことなど」
時刻の言い方について。午前7時なら"seven am"ということが多いが、まれに"0700"として"o(オー) seven hundred"という言い方もある。午後7時なら"seven pm"。19時という言い方(24時間制)はあまりしない。
以下、アメリカで車を運転しているときにみかける道路標識などについて
KEEP CLEAR ここに停車するな
PED XING 横断歩道あり(Pedestrian Crossingの略)
YIELD 横切る歩行者や車を優先しろ
DETOUR 迂回路はこっち
ALT WAY この先の道はふさがれて通りにくいので別の道(Alternative Way)の案内
WRONG WAY 逆走
BL BLVD 大通り(Boulevardの略。フランス語由来)
FWY フリーウェイ(Freewayの略 / 無料の高速道路)
I インナーステイト(Interstateの略 / 州をまたぐ道路網) 語中のtがタではなくナになる
NB,SB,WB,EB 北行き,南行き,西行き,東行き(northbound, southbound, westbound, eastboudの略) 日本のように高速道路を上りや下りとは言わず、方角で言う。合理的でわかりやすい。
以上です。間違いもあるかもしれません。何かの役に立てば。
補足:アメリカ英語での語中のtの発音については下記にまとめてあります。あわせてご覧ください。
jkcv.hatenablog.com