アジアのお箸

中国語・韓国語・ベトナム語・広東語が似ているので同時学習してみるブログ・・・でしたが現在は英語ばかり勉強しています。

Happy Monday!

これもアメリカで聞いた表現。月曜の朝、仕事場で会うと、挨拶に"Happy Monday!"と一言。

これは憂鬱な月曜日のことを皮肉で言っているのか、心の底から月曜日を祝福しているのか、よくわからない。

しかしそれでも気分の落ち込む月曜の朝に"Happy Monday!"というと、少しだけ気が楽になるような気がする。日本に帰ってからも妻には"Happy Monday!"と言うようにしてみている。

日本語ではこのような表現や発想はなくておもしろいと思う。

それではみなさまにも、Happy Monday!

Hopefully 〜 という言い方をよく聞く

アメリカでちょくちょく聞くのが "Hopefully 〜" という表現。

例えば、Hopefully we will finish it today. これイマイチよくわからなかった。

どうやらHopefullyはI hopeと同じような意味らしい。なので上の例文でいうと、それが今日終わったらいいな、ということらしい。今日終わると断言しているわけではないので注意。。。

しかも発音が早くて、hopelyと言っているように聞こえる。外国人泣かせだ。

"I'll text you." って?

Textという単語を動詞としてもよく使う。これはスマホでショートメッセージを送ること。

 

"I'll text you."というのは、メールなどではなく、スマホでメッセージを送るよ、という意味。新しい概念が生まれて、それに合う言い方が出てきたのだろう。

 

高速道路を走っているとこんな看板があった。

When you are texting, who drives? 

 

スマホでテキストを打っているとき、誰が運転するの? つまりスマホしながらの運転は危険だということ。

"It's traffic." とはどういう意味?

アメリカで耳にした英語。クルマに乗っている状況で、"It's traffic."と一言。これってどういう意味? 答えは下に。。。

 

 

 

 

 

どうやら、「渋滞してる。」という意味らしい。こんなの学校英語では習わないからわからないわ! このtrafficは名詞なのか形容詞なのか・・・。

社畜のアメリカ拘禁録 〜 アメリカナイズドされつつある

相変わらずアメリカ出張中である。到着してから3週目に突入している。いままでどこかの外国に滞在した経験は、最大で半月だった。半月以上も滞在するのは人生で初めてのことになる。

 

不思議なことに自分自身が変わってきている感じがする。

 

人と話をするときは、アメリカ人がしているような挨拶の仕方をしたり、明るくポジティブな態度をとるようになってきた。日本の陰湿で陰険な感じから自分が遠のいているような感覚がある。

 

アメリカの食べ物も、物にもよるが少しずつ口が受け付けるようになってきた。日本から持ってきた日本のレトルト食品は、結局あまり食べずに残っている。アメリカ料理と言ってよいのかわからないが、タコスがおいしくてはまっている。帰国後にタコスの特集記事を書きたいとネタ集め中。

 

クルマ社会というのにもすっかりなじんだ。運転はまだまだ怖いところもあるが、普通にレンタカーであちこち走り回り、フリーウェイ(無料の高速道路)にも平気で乗り、スーパーのバカでかい駐車場に止めて買い物に行ったりしている。慣れたら日本よりアメリカの方がはるかに運転しやすい環境だと思う。これもまた記事にしてみたい。

 

アメリカにくるのはこれで三度目ということもあるが、少しずつ自分の細胞が入れ替わってアメリカナイズドされているような感覚におちいる。現地の空気を吸って、現地の物を食べて、現地の人と現地の言葉でなんとか格闘(!!)する。そんな日々の中で、古い細胞が消えて新しいアメリカナイズドされた細胞が生まれてくるのだろう。

 

そして私の英語は、滞在中のカリフォルニアの英語を真似した感じになってきている(たぶん)

 

今までなかなかこんな経験はできなかったので、とてもおもしろいと思っている。帰国までもう少しある。残りの期間、自分の変化を楽しもう。

 

 

↓この写真は夜の町で、警察のヘリが一点をライトで照らしながらグルグル回って、スピーカーで何かを呼びかけている様子。おそらく立てこもりか何かだろうか? こういう国です。(本当は夜に出歩くのは危険なので避けるべきだがこのときはやむを得ず)

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社畜のアメリカ拘禁録 〜韓国料理に助けられる

まだまだアメリカ出張は続く。こっちの食事もおいしいのだが、やっぱり西洋の食べ物だからあまり身体に合わない。

 

日本食も食べることができるのだが、せっかくアメリカにいるのに毎日日本食というのもなんだかなぁと思ってしまう。

 

そんなときにありがたいのが韓国料理。日本食とは別物ではあるが、アメリカの食べ物にくらべるとはるかに日本食に近い。米や野菜や海藻をふんだんに摂取できる。変な油っこさもない。韓国料理は日本料理に一番近い外国料理だと思う。韓国料理は西洋料理に比べてわりとすんなり自分の身体が受け入れてくれる。ありがたい。

 

店内に「I Love Dokdo(独島。竹島のこと)」という写真が掲げられているのさえ我慢すれば、おいしくいただける。

 

そういえば今回はまだこっちで中華料理やベトナム料理をためしていない。帰国までに行きたいなあ。

社畜のアメリカ拘禁録 〜 ストレス解消には海辺の自然公園がよい


いま、長期出張でアメリカに来ている。アメリカはこれで三度目だ。外国に行くと色々なものが物珍しく感じるものだが、三度目となるともうなんだか雰囲気には慣れてしまった。

 

しかし仕事は新しいことばかりでかなりつらい。日本の仕事もあるので、昼間はアメリカの仕事をして、夜はホテルで日本の仕事をしなければならない。これはなんなのだろう。

 

ストレス解消によいところをみつけた。海辺の自然の公園だ。雄大でのんびりしていて、自然が多く残されており、爽快だ。周りの人々はゆとりのある家族連れやカップルが多く、雰囲気がよく健康的だと感じる(アメリカの町中をふらつくと、場所にもよるが、低所得者層やホームレスや薬物中毒者や精神障害者に遭遇することが多い。悲しいが事実である)。観光地ではないので観光客もおらず、観光客相手の店もなく、落ち着いているのもまたよい。

 

アメリカは変な国という印象が強くあまり好きではなかったが、海辺の自然の公園はアメリカの数少ない良いところのひとつかなと思った。

 


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